昨日ウィンドの練習で疲れて艇の上で波に揺られながらいろいろ考えてたこと忘れんうちに書き留めておこう
なあんてね
そもそもそんなことを考えさせられるきかっけ
一緒にウィンドの練習につれてってもらってた同輩が急に浜に帰ったので
気になって水分補給がてら見に行ったら
「足になんか刺さった、だから乗れない」(中略)
だそうだ
見たら小っちゃい傷が残っててそんなに重傷には見えなかったんやけど
本人曰く相当痛いらしい
歩く時も足びっこ引いて歩いてたし
でまあここまではよくある話ですけどこっからが大事
そやつはその後練習終わって帰るまで先輩と俺の前でずーっと足イタイイタイ連呼してた
途中からは痛そうなそぶりも見せずに普通に歩いてたのに
でその姿に中学時代野球やってた頃の自分が舞い降りてきて
今更ながらものすっごく悔しくなった
んで海の上でいろいろ考えさせられるハメになったわけだ
中学の時夏の大会で負けて野球部引退するときに監督に
「お前はもっとやれたよな?自分でもそう思うやろ?」
って言われたことが今になって心に響いてきた
中学時代練習いやでケガしたらすぐ痛そうなふりして
他からしたらそんなん知ったこっちゃないのに
もちろんそんな時に優しい言葉をかけてくれる人はおる
でもその言葉に甘えるのは簡単で、でもなんにも自分の為にならない
実際甘えてきた結果今になって悔しくなってる
高校の時だってそう
勉強中途半端にやって平均点とって自己満足して
結果妥協妥協で今の大学
国公立すごいねーって言ってくれる人もおるけどはっきり言って腹立つ
地方に行って一人暮らししたいとかゆってたのは本心やけど
この大学で満足してるかっていうと全く満足してない
もっとやれたし後悔してる
中学で監督に言われたこと
高校では何にも活かせてなかったってわけ
同じ失敗繰り返した
そう思う
でもネガティブになるのはダメ
20になるまでに気づけて良かったかな
まだ大学一年生の半分が終わっただけ
これからこれから
ってな感じで頑張らないと
みたいなことを30分ぐらい気持ちい日差しの下波に揺られながら考えてた
海はいいねー
考え事にはもってこいやわ
以上でした
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